12月12日(金)~23日(火・祝)期間中無休



『豆皿1000』は日本全国の手仕事を絶やさない為、工芸をもっと身近に使ってもらう為にライフスタイリストの田中美知代氏が手掛けたプロジェクトです。


日本全国の作家の、手のひらに収まる豆皿。そのコレクションは1000種類を超えます。コレクションの中から、300種類・計1000枚余りの豆皿が届きます。


その中から焦点を絞り5人の作家の個展も同時開催します。こちらは豆皿以外の普段の作家の物作りを見ることが出来ます。



5人の作家展


中園晋作(栃木県・益子)
流れるような釉薬の豊かな表情が特徴。食に合う器作り。


青木浩二(神奈川県・鎌倉)
会社員から独学で陶芸家に転身した作家。手びねりの器に研究された釉薬の色が映える。


野田里美(愛知県・名古屋市)
磁器の作品から銀彩の作品など、幅広い作風を持つ。パリで展示会を行うなど人気は世界に広がる。


佐野はるか(茨城県)
縄文土器に魅せられて生まれた色鮮やかな器。工芸美と芸術性を兼ね備えた作品。


宮良耕史郎(沖縄・久米島)
沖縄本島から西に約100kmの小さな島・久米島の木工房「五え松工房」の柔らかな手仕事のスプーンなど。





豆皿で食す冬のLunch


普段の食卓にプラスすると楽しい豆皿の魅力を存分に味わって頂く、
特別Lunchを1日限定でご用意しました。木曜日だけOpenのきんしゃり食堂さんによる、
ちょっと贅沢なLunchコースです。
お料理は、自家農園のお野菜の前菜・スープ・お魚料理・お肉料理・もちもち玄米。
『5人の作家展』の作家に特別に作ってもらった器で頂いて頂けます。



ご予約は⇒087-874-8282 20名様まで。
日程12月22日(月) 11:00~17:00
料金 1,500円