6月21日~30日まで開催した豆皿展。 沢山の方にお越し頂き有難う御座いました。


全国の工芸を絶やさない為に、工芸Fanを発掘したい・・・
とうい思いから始まった豆皿1000プロジェクト。
その思いは家具をお客様に届ける私共の思いと通ずるところがありました。


豆皿に込められた顔の見えない作家の思いを感じ、お客様にも手にする幸せを感じて頂けたと思います。

そして、会期中に企画したプチイベント。
包(パオ)deお茶会。茶道という日本のおもてなし文化を、
UTSUMIorientalならではのしつらえの中で体感して頂きました。
香り高いお抹茶と小豆の甘み。この組み合わせは日本人で良かったな・・・と感じる祝福のひと時です。


お茶の世界では銘々皿と言われる豆皿。使い方も楽しみ方も幅広いのが豆皿の魅力です。


また、工芸を作ってみよう!と企画した器の絵付け体験。
自分の手で作ることで、その素晴らしさや大変さを感じることが出来ます。
ひとつの器に親子で向かい合い思いや絆を形にして残せた素晴らしい企画でした。


いろんなモノやコトに触れ、
『生活することを楽しみ、自分達で作っていく・・・。』
そのきっかけになるお店でありたいと思う10日間でした。