建物は装飾など少なく、シンプルな空間。そこに大好きな植物とアンティークをコーディネートするのが、このお宅のコンセプト。


「アンティークをキッチンに。」
アンティーク家具をキッチンボードにして、食器や食べ物を置くのに、抵抗がある方は多いのでは・・・。汚れたり、傷んだりしないのか?なんて心配。でもUTSUMIorientalではアンティークこそ丈夫で、気にせず使えると考えています。何故ならアンティークは、木材自体が古材になっていて固く、乾燥して丈夫だから。そして昔に作られたものは、材料も良くしっかり作られているから、ちょっとやそっとで壊れることはありません。 気に入ったアンティーク家具を中央に配して、左右に食器棚、家電用シェルフを。古材を使って新しく作りました。アンティーク家具の風合いが出る古材を使ってオーダーして頂けるのもUTSUMIorientalならでは。 キッチンからダイニングにかけて古材を使った家具で統一しています。

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「ゆったりソファで微睡む時間。」
くり脚のデザインのソファはUTSUMIorientalオリジナル。座面は広くゴロゴロ寝ても、深く座って本を読んでももいいデザイン。リビングからTVboardも古材の表情で統一しています。リビングから玄関へ向かうドアも、古材を使ってオーダー。高さ2100mmもある無垢板のドアは家の表情をより良くしています。

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「魅せる洗面台。」
この家のもうひとつの特徴は洗面台。洗面室は無く、リビングの一角にあります。アンティークの表情があるものを置きたい!でも壁の間に収まるアンティーク家具を探すのはとても難しいこと。そこでエイジング塗装をしてアンティークの風合いを出して作ることに。ペイントの色はブルーグレイ。リビングの木の色合いとメリハリを付ける為に、洗面台とミラーはペイントした家具を作りました。

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「アンティークと暮らす。」
アンティーク家具はひとつでも存在感が強く、エネルギーに満ちています。アンティークをたくさん置く時は統一感も出しながら、ひとつ違うエッセンスを取り入れるのもうまく合わせるポイントかもしれません。

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