2013年6月から古民家再生の工事が始まりました。 私がお邪魔したのは7月頃。築150年の梁や柱の構造が顕になったその姿は悠々と力強く、 150年の眠りから覚め大きく呼吸を始めたようでした。 この古民家の持ち主は学生時代までこの家で過ごし、県外で暮らすことに。 長い月日が流れ、この家に住む人が居なくなった時に再生を考えたそうです。 始めは、ほんの少し外壁や水回りのリフォームを検討していたそうです。 …

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