福岡県・大川市で開催された大川工業会の展示模様です。 新作の楡古材のパッチワークテーブルも好評でした。

大川家具工業会「新春展」に出展します。1月15日(水)09:00~18:001月16日(木)09:00~17:00まで。全国のメーカーが出展し、新作の家具を発表する場。 UTSUMIorientalは空間から作り込んで、Shopの空間を再現しています。今回は「古材を楽しむDiningRoom」をテーマに2シーンのDiningRoomを演出します。新しいパッチワークテーブルは質感も雰囲気も他には出せ …

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2013年11月15日(金)~12月1日(日)まで開催。 *11月24日(日)は定休日 肌寒くなるこの時期、手織りの表情たっぷりのキリムが恋しくなります。 今年もトルコ、イラン、モロッコ、ルーマニア、ブルガリアから150枚程届きました。 遊牧民が羊や山羊の毛を紡いで、草木を摘むいて染め、手織りしたキリム。 生活の豊かさや家族の幸せを願い、思いを込めて織られています。 普段の生活が少し違って見えてく …

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Re Productページで紹介している古材を再生した家具。 日本の住環境に馴染むように考慮しオリジナルで作っています。 楡の古材を選んでいるのは、硬く、耐久性もあり木目も美しい為です。 楡古材は約80年前に建材などに使われていた材料。 中国35省ある中から山西省・河南省・山東省・河北省・北京省から運んでくるそうです。 新しい木を伐採せずに、新しいものを生み出せる魅力的な材料です。 今回も新しい家 …

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今回の旅で買付けた可愛い小物も沢山入荷します。 古いものでは、200年前の清の時代の器、花の絵付けの木の枡、真鍮の器、 スツールボックスやトランク。新しいものは鳥籠や薬瓶など・・・。 ハンドメイドの小物は日々の生活を美しく彩ります。

誰かに似ているような・・・知人にいそうな・・・中国の職人さん達。 固い顔をして毎日工場で働いていますが、カメラを向けると、少年のように照れた表情をします。 日々、純粋に木と向き合い仕事をしている姿は国境を越えて、どの国も同じです。 力強い、分厚い手のひらが全てを物語っているようで、シャッターを切りました。

今回もチベットの家具を5点程買付ましたが、印象に残る家具をご紹介します。 アンティーク家具はそのままでは無く、 朽ちてしまった部分は新しい材を入れ直し、塗装し、再生しています。 このチベットの家具も本体は古いままの塗装を剥いだ状態。 扉は描画されていて、枠は新しい材料で再生されていました。 今にも消えてしまいそうに見えた絵柄は、 触れてみるとしっかりと扉に留まっています。孔雀に松。虎と鳥。 梅・蓮 …

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初めて訪ねた工場で出会ったモンゴルの家具。 今この時、手を加えられるのを待っている状態でした。 古いままの塗装が少し剥がされて、木肌が出ている状態。 程よい大きさ、どっしりとした力強い佇まい。扉の飾りの優雅なライン。 引き出し前板にうっすら残る植物の絵。 本来はここから朱や黄で塗られて仕上られるものだったのですが、 この姿こそ、重ねた時代を語っているような気がして止みませんでした。 木肌が出るよう …

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1年に2回、買付と商品開発の為に訪れる、中国・広東省中山市。 この街は日本の石垣島とほぼ同じ緯線に位置します。 20年程前から中国全域から古い家具を集め、再生し輸出する工場が出来ていったそうです。 今ではアンティーク家具・唐木家具・一般家具に壷や石材などの装飾品や建材まで販売されています。 私達がこの街に脚を運んで10年経ちました。 年々古い家具が少なくなっているには現状ですが、新しい出会いが沢山 …

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7月24日~29日まで、中国・広州へアンティーク家具・小物の買い付けに行ってきます。 今回もどんなもに巡り合えるのか、そして探して、探して、きらりと光るものに出会えるのか、 とても楽しみです。 お客様からのオーダー品も沢山完成しているので、その出来栄えをチェックするのも楽しみです。 9月中旬には入荷して皆様にご紹介できると思いますので、楽しみにしていて下さい。