ウィンザーチェア
日本で一番椅子の生産地として歴史が長く、今も尚、日本一の生産地である岐阜県・高山市。
その歴史を物語るウィンザーチェア。
ホゾや組手のみで作られた丈夫で整ったデザインの椅子は長く愛され続けています。
温かみもあり、流れるようなフォルムはUTSUMIorientalのテーブルとの相性も抜群です。
ウィンザーチェアの発祥は、中世イギリス。ウィンザー城の周りでもともと馬車技術を使って作られた家具です。
1720年頃、英国から米国の開拓時代。ウィンザーチェアはアメリカにも普及しました。
なぜ、高山市でイギリス・アメリカの椅子が作られるようになったのか?
高山の森にはブナや楢の木が自生しており、戦後、産業の復興を元にイギリスのオーク材の伝統的な家具が作られるようになりました。
日本人の高い技術力で作られた椅子はアメリカへも輸出されました。360年以上、歴史のあるウィンザーチェア。
英国文化、アメリカ文化、そして日本文化をも映し出したような椅子。
どんなスタイルにもあわせられるのは、そんな背景があるからかも知れません。

TAKAYAMAWOODWORKS

UTSUMIorientalの定番的chair。
デザイナー岩倉榮利によって飛騨高山の伝統的なウィンザーチェアがより洗練されたチェアにReデザイン。
華奢で柔らかさもありながら、力強い無垢材の質感もあるチェア。
  • SC1KSC1K W595×D505×H715(SH415)¥55,080
  • SC3KSC3K W595×D505×H715(SH415)¥48,600
  • SC4KSC4K W475×D515×H805(SH430)¥44,280
  • W512W512 W590×D500×H730(SH430)¥66,960
  • W552W552 W560×D550×H935(SH430)¥45,360
  • WDC57-NWWDC57-NW W460×D528×H783(SH430)¥45,360

オークビレッジ

企業の発端は今から42年前、一人の男が時給自足の工芸村を作ろうと木工房を始めたところから。
その頃の理念を今も守り、貫く姿は工房全体の澄んだ空気とともに、清く守られています。
工房の面積は5万坪。敷地には、木材置き場、木工房、漆工房、職人学校、ギャラリー、アロマオイルの精油工房、試験的に建てられた住宅など・・・
そこで全てが営まれている事が良く分かります。
そんな独特な存在感を放つ工房で作られた家具は、全て国産の木材を使う事が特徴。
お尻に根が生えたように座り心地のいいイージーチェアやグッドデザイン賞も取ったチェア。
100年経った材料は100年使えるがモットーに良質な家具を制作しています。
  • WDC57-NW

  • SC3K

    Ibisアームチェア

  • SC1K

    Ibisアームチェア

  • SC4K

    Swallowチェア

  • IbisLDアームチェア W660×D600×H815(SH400) ¥112,320~
  • Swallowチェア W514×D467×H703(SH420) ¥61,560~

木馬舎 -こまや-

高山では若手の製作所。高山で馬の絵が書かれた絵馬が有名です。
デンマークで家具製作を学び、フリーのプロダクトデザイナーもつとめる異色のオーナー。
ウォルナット材をなめらかに削り出したアームチェアが特徴的です。
  • 木馬舎チェア

  • シズクルチェア

    シズクルチェア

  • シズクルチェア

    シズクルチェア

  • SC4K

    スポークチェア

  • シズクルチェア W577×D482×H735(SH450) ¥64,152~
  • スポークチェア W430×D536×H807(SH430) ¥49,032~