50年以上ステンレスに携わりキッチンの製造を行う、システムズヤジマ。
その卓越したステンレス加工技術を集結させ、完成したオリジナルキッチン。『THE FOUNDATION』
ハイグレードな仕様のオールステンレスキッチンです。ステンレスの引き出しは仕切りのないシンプルな作り。
自由な発想であなたなりの使い方を想像してください。 THE FOUNDATION

THE FOUNDATION
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UTSUMIorientalは香川県の代理店として様々なモデルを展示しております。
素材感のある無垢材カウンターを取り付けたキッチンや、モルタルとの組み合わせのキッチンなど。
基本的なデザインを応用しながらオーダーメイドでキッチン制作をお受けしています。

Style.01 サロンのキッチン

自宅サロンの為に作ったおもてなしの為のキッチン。
シンク付きの壁付けキッチンは引き出しなどのキャビネットはありません。
3面囲われた壁にキッチン天板を取り付けています。天板下はオープンにして、大きなワゴンやダストボックスを入れています。
手前のアイランドカウンターは天板にコンロやシンクはありません。カウンターに備えつけている電源からポットでお湯を沸かしコーヒーを点てる使い方。
それは天板をすっきりさせてパーティーの時は、お客様用の食べ物をたくさん並べられるように。
印象的なキッチンを引き立てている、ステンレスの無機質な質感と真逆なオーク材のカウンター壁。真鍮の鋲をアクセントにしています。
サロンのキッチン

Style.02 カフェ厨房のキッチン

住宅のように費用をかけたキッチンはカフェ店では難しい。
なぜなら冷蔵庫やオーブン、コンロなど様々や厨房機器を揃えないといけないから。
しかし、業務用のシンクは、水槽も深いものが多く腰を曲げての洗い物は体に負担がかかる作業に。
また、シンク下の棚も1段のものが多く収納しにくい場合もあります。
このシンクキッチンは、住宅用のシンクで幅は広くて浅いシンクです。また、天板下のキャビネットは、コストを抑えた合版製。
棚板がスライドして出る為、棚板をパンの成形用のテーブルにも使えます。長時間の成形作業が座ったままできるのも、工夫したポイントです。
また、厨房の中に異彩を放つトタン製のキッチンフード。鏡貼りのシェルフなど、UTSUMIorientalオリジナルデザイン。全てハンドメイドです。
カフェ厨房のキッチン

Style.03 ブーメラン型キッチン

直線のステンレスキッチンでは物足りない。
空間の角を使ってブーメランで囲う形のキッチンです。このキッチンは建築設計事務所からの依頼で制作しました。
UTSUMIorientalはステンレス天板を提供しました。キャビネット部分は設計者の制作です。
天板は2分割。中央の継ぎ目から水が流れ込まないような工夫もヤジマキッチンの技術力の高さをうかがえます。
ブーメラン型キッチン

Style.04 海外製の機器を組み込んだキッチン

I型のキッチンを2列に並べたキッチン。壁側にはドイツのブランドMiele社の食洗機を。
オーク材のカウンターでコの字に囲った手前側のキッチンには同じく、Miele社のIHを組み込んでいます。
オーク材のカウンターとキッチン天板はフラットに仕上げ天板がすっきりとする印象に。
無垢板に水がはねても大丈夫な撥水塗料で仕上げています。引き出しは白のメラミン仕上げ。Miele社の機器が入るように特別に設計しました。
このキッチンのオーナーのバランスのとれたセンスによってタイルも数種類使われていますが、グレイトーンでうまくまとめられています。
コの字のカウンターと同様のオーク材を使った棚板はアイアンの棚受け金物がアクセントに。
普段よく使うグラス類を収納する戸袋も全てハンドメイド。
海外製の機器を組み込んだキッチン