2012年3月16日〜3月20日まで行われたsocoichiの模様です。

家具から広がる生活空間、豊かな暮らしをテーマに県内で活躍する作家やShopを招いて、それぞれのもの作りへの思いを掛け合わせたここでしか体感できない空間を作りました。 NY出身のAdam westonさんが描く抽象画の色彩は力強く、生命力に溢れています。彼の作品を生活に取り入れたら、どんなに素敵だろう?ギャラリーではなく、生活道具とともに見る作品は、より鮮やかに感じます。 大森千寿さんの器は、土作りから始まります。人とのつながりや結びつきを込めて作られた器は優しく、穏やかな気持ちにさせる力があります。 Le midoridesignのザビエ・ブルセさんの作る盆栽。フラワーショップLuccaさんのお花もアンティーク家具にはなくては寂しい程の存在に。 また、日曜日限定で販売するKUKKIAさんのパンも毎回お楽しみ。行列風景は毎回恒例になりました。 それぞれの思いが込められた5日間になりました。