4月13日(土)にお稽古付きのお茶会を開催しました。

日本人のお茶の心、女性としての人間磨きとして茶道の作法を身に付けようと企画したお茶会。

若き茶道家、茶道裏千家 準教授 片岡宗初さんを招いて、座って頂く 立礼の作法を教えて頂きました。


今回、宗初さんに頂いた言葉
「和敬清寂」

「和」とは、お互いに心を開いて仲良くすること。

「敬」とは、尊敬の敬でお互いに敬いあうこと。

「清」とは、清らかという意味ですが、目に見えるだけの清らかさではなく

心の中にも清らかであるということ。

「寂」とは、どんなときでも動じない心。


茶道の道に入ろうとする時の心得を表した言葉。

お茶を嗜む人、初めての人、分け隔てることなく同じ空間を楽しみ敬う、

日本人としての根本を見つめ直せた一日でした。